ものづくりは共同作業になっちゃうんだよね

写真はおかしでつくる日本庭園。娘と仲良く作りました。嘘です。娘を押しのけて作りました。

さて、Twitterでバズっていた下の漫画に思わず笑ってしまいました。

こういう笑い話に似た訓示というか警句みたいな話があって……。

まさに、現実、このTwitterの漫画の通り。笑い話に見えるけど、IT業界にいると本当によく聞く話だし、まぁ実際、作り手からみると、残念ながら気をつけてもよく起こりうる。

「何でこんなのが起こっちゃうんだろーなー(笑)」って思うじゃないですか。僕も思う。でも悲しいかな、起きる。それを防ごうとする方法論は色々あって、ここではその一切を語らないけど、年始の疲れがどっときているので。

ただ、ノーゲーム・ノーライフってアニメ、皆さんご存じだと思うんですけど、ゲーム至上の世界で、しりとりで命がけのゲームをするってシーンがあって。

ああ、これだなーって。

思った。

そのしりとりのゲーム、具現化するんすよ。しりとりで出したものが。水爆だろうと、なんだろうと。で、水爆出されちゃ死んじゃうんで、それを打ち消す単語を出して、守る。継続できなかったら負け、みたいな。

これだなーって。

お客さんと俺が、しりとりやってんすよ。で、互いにボール落とさないように拾い合う、でも制限時間付きだから、いつも冴えた答え出せるわけもなく、とんでもないもんが生まれる。

それ打ち消すことができて、双方満足のいく単語に行き着くのがゴールなんですけど、そうならないと齟齬はどんどん大きくなって、たどり着くべきところにたどり着けなくなっちゃう、というわけ。

ものづくりって、関係者全員の共同作業だなってつくづく思います。

さて、この度、僕は家を建てているのですが、

(ここで手記は途切れている)