酒の馬鹿野郎

飲んだくれている。

年末年始の静寂は嘘のように(親父がインフルエンザになったため隔離されていた)、飲んだくれている。暴飲暴食の限りを尽くし、胃袋は常に破裂寸前、今すぐ会いたいよ。

このような生活の煽りを受けてだと思う。

酒が強くなった。

もともと遺伝的には結構強い。父方も母方も飲んだくれの血筋なので、その集大成たる僕のDNAもそれなりに強いことはうかがえた。でも別にお酒が好きじゃないので、今まで発揮されなかった。

それがここに来て強化されている。一般的な酒豪と呼ばれる人は一升を飲む人たちだとGoogleで調べたところによると、一般ピーポーは言っていた。

そこまでは到底行けないけれど、4合くらいなら二日酔いなしで行ける。あと飲み方もあると思う。日本酒が一番好きだけれど、チェイサーをアホみたいに飲むようにしている。

ただ、このように「別に最初から飲めたわけではないのに、酒に鈍くなって飲めるように勘違いしている」人間が、そのような生活を続けていると病気になるのだという。気をつけたい。

とりあえず飲んだくれて食いだおれているため、体重がヤバい。明日からは霞を食って生活するようにするマジで。2020飛ばしている。