つなぎあわせと
こじつけで
情けなさを合わせて
毎日を歩く

腹を抱えて笑った
頭を抱えて泣いた
でも枕からあげる顔は
だいたいつまらなそう

今日は何に心を開こうか

僕が必死に感じとろうとした
輝いている尊いであろうものは
僕以外の誰かもやっぱり感じ取っていて
僕はそいつを敬いたいと思った
ここに僕も生きていることを伝えたかった
檻を中から叩くようにさ

ねぇ
こうやってさ
全てはうやむやに
溶けることを許容して
生きていくんだろうか

現状に全く満足していない顔をして
満足しきっている人間に僕もなって
いっぱしに何かを待ってるフリをしている


2014/01/24に書いたものをサルベージ。