スパイスカレーを作ったこと、月日が経っても霊丸はまだ撃てない。

スパイスからカレーをつくるが今年の目標の一つだったので、早々に叶えることにしました。まぁ何とかなるやろで手を付けることが肝要だと思ったので、良さそうな入門編セットみたいなのをAmazonで購入したものです。

手順を後日読んだ本に照らし合わせてみると、ホールスパイス(種とかの原型保ってるスパイス)で風味を作る、玉ねぎやトマトかなんかでカレーのベースを作る、パウダースパイスで仕上げて煮込む、みたいなのが大筋の流れみたいですね。たぶん。

スパイスカレーって全般的にターバンを巻いた人たちの口伝継承で秒単位で100種のスパイスを誤ることなく順番通りに入れていく必要があるイメージがあったんで(とんでもない先入観)、まぁ考えてみれば当たり前だけどこういうグラウンドルールがあって安心しました。味噌汁と似てる気もする。100種使ったりするのもあるんだろうけどね。

一発目はキーマカレーでした。使ったスパイスはこれら。

  • たぶんこれがホールスパイスと呼ばれるもの
    • クミンシード
    • 赤唐辛子
    • ブラックペッパー
    • しょうが / にんにく
  • パウダースパイス。
    • クミンパウダー
    • コリアンダーパウダー
    • ターメリック
    • レッドペッパー
    • ガラムマサラ

その他はこんな感じ。

  • 牛ひき肉:250g
  • 玉ねぎ:2つ
  • トマト:1つ
  • チキンブイヨン
  • サラダ油、バター、塩、こしょう、醤油

料理自体になれてないことも大きくて、2時間半くらいかかりました。作り終わったころ、妻と義父母はご飯食べ終わってました。でも凄く美味しかった。初回としてはいい感じだったんじゃないかな。

しばらくはレシピに書いてあるとおりに作る感じでスパイスを頭に入れて料理に慣れる感じだろうな。次はチキンカレーです。


サピエンス全史上巻を読んでるというか、Audibleで聞いてる。なっがい。これはどういうスタンスで読むのが正解なのか分からないところあるんだけど、まぁビジネス書というかマネジメント領域の本として読んでいて、ミッションビジョンバリュー等の虚構を信じられるから、そもそも人は大規模な組織を作り上げることができる、ということだろうし、何らかのヒエラルキーができあがった歴史的な力学などを紐解いていて面白い。ただ長い。


マンガはチェンソーマン-9、Dr.STONE-19、呪術廻戦-14、ヒロアカ-29、この世界は不完全すぎる-2、最果てのソルテ-1、などを読んだ。マンガってこんな面白かったっけか、みたいな勢いが来ているように思ってます。

いま、前述のリスト前から4つのマンガが超絶盛り上がってる状態+鬼滅+ONE PIECEなどが一同に連載してた週刊誌って凄くない? ヤバくない? 少年少女の人生変えちゃわない? 変わっちゃうよね。

ターゲットも変わってる気もするけど、たぶんいまの少年少女って死ぬまでこのタイミングを黄金時代だと思いそうだし、30年後友人と集まったときも鉄板で俺たちがドラゴンボールやら幽遊白書やらの話をするように鬼滅の話をするんだろうなって思います。

なんていうんですか、そのヤバい週刊誌って。