キーマカレーを作ったりドラえもんをみたりしている

心底どーでもいいことなんですけど、僕のなかで「君の名は」は「君の名は。」と書くことにこだわりを持っていて、自分のアカウントをさかのぼれるだけさかのぼってみたら確実に「君の名は。」って書いててちょっとひいた。

同僚に薦められた「のんのんびより」(たぶんシーズン1を見てる)「作画がー」と言うほど全然造詣は深くないのだけれど、この田舎の自然の風景を丁寧に描くのは本当に骨が折れるんじゃなかろうか。よく分からんけど。自然がきれい。

アニメと言えば、Netflixで見れる周期と見れない周期があるドラえもん劇場版、「のび太の月面探査記」が見れるようになったので見ていた。語ると長くなるのであっさり言うと、ドラえもんが大好きというか、人生? ドラえもん is 人生みたいな観念があるんだけど、いろいろあって最近は見ていなかった。

ただ子供が生まれたらまたドラえもん漬けにしよう、という気持ちがあったので、いい機会なのだった。そこで月面探査を見たのだった。

良かった。

ドラえもんが好きな人がストーリーを書いたことは一目瞭然で分かる。ところどころに過去作のオマージュを含めてある。原作は辻村深月さんだ。ただただリスペクトを詰め込んだだけの飛び石のようなものではけしてなく、それらがきれいに結ばれていてストーリーも最高という感動的な作品だった。良かった。

それゆえにゲストキャラクター、ルカの最後の「選択」が際立っている気がする。あの選択は過去作ではきっとない。きっとできないと思う。それが本当に感動した。もう何言ってるか分からないと思う。見るべし。小説も読もう。この話は別でしたい気もする。


「小さな恋のうた」のベースを練習していて、実はもうドラムの人とギターの人のがいる。ドラムの人が練習した動画をくれたので、ギターとベースを合成した。非常にニューノーマルらしい。とても楽しい。アンプが必要なんじゃないかという気がしてきたけれど、それより前に入門者用ベースがビビっていて、何かしら限界を迎えている気がする。


アークナイツの話。ソーンズが出て良かったなぁという気持ち。成長させるための金がない。ちまちま進めていた7章ストーリーをクリアした。パトリオットは結局のところ真銀斬で解決した。レベルは94。


週末にスパイスカレーを作る日々が続いている。今日のキーマカレーは最高傑作だった。玉ねぎのみじん切りが少しうまくなった。トマトの皮むきを覚えた。油と水をレシピよりちょい少なめにした。油はもうちょい少なめにできるかもしれない。

あとナンの素を使って作ってみたのだけれど、めっちゃムズい。あとできれば素を使わずに作れるようになりたいのだけれど、ナンを全部作ろうとするとさらに+2時間くらい必要になりそうで一日仕事になってしまう。ターメリックライスも素から作ったけれど、基本的にカレーの器材をそろえようとすると、全部にスパイス臭がついてしまう。おかげでカレー専用器材がどんどん増える。